
【今日の農作業】稲の成長と田植えと現在
2026年7月10日(金)晴れ ☀️
最高:[35]℃ / 最低:[24]℃
前回の投稿からちょうど2ヶ月の農業プロジェクト。
種まきから始めた稲は、無事に成長しているのでしょうか・・・
気になりますので、さっそく見てみましょう。

沖縄は台風9号の接近で大荒れの今日、長野は猛暑。雲はありますが日差しもあります。
たっぷりと満たされた水に、凛々しくなった稲の姿。
土の栄養を吸い上げながら、空に向けて背伸びしているようです。
手前の水路からは、田に水が入ります。
お水の音、ちょっと想像してみてください。。。(日本の夏、とても風流です)
さて、現在の様子を見ていただいたところではありますが、
せっかくですので種から育てた苗の成長と、田植えの記録を残します。
5月初旬
苗床の準備を着々と進めます。


5/11(月)
この日、畑にはこんな育苗処が設置されました。

5月半ば 早朝
まだ太陽が昇りきる前、清々しい朝の空気感がいいですね。
フレディーとベルのまぶしそうな姿もいいですね。
畑の中の育苗処で数日見守り、もう少し良い環境をという事でこちらの水田に引っ越しを行うことに。

さて、中の苗はどんなふうに成長しているのでしょうか?
あれ?苗の画像がない!!・・・苗の成長記録として残していた写真がトウモロコシの若芽でした。
完全に間違えました。来年はもう間違えません。
気を取り直しまして、お米の種まきから約一か月後、田植えの記録へと時をジャンプさせます。
・・・ついにこの日を迎えたのです。
6/8(月)田植え
ほんの少し、まがっているところが人の手ならではのいいラインに思えます。

そこから現在、もう一度見てみましょうか。

こんなにも立派に成長してくれている稲。
空とのツートンカラーが何とも言えない日本の夏です。
今日はここまで。
ちなみに、この田んぼの撮影地点から真裏を見ると、線路があるのです。
この田んぼを前景に、そして2両編成の電車を背景に、いつか写真を撮ってみたいと思います。
それでは、また次のブログで!
「耕す」こと、「再生」させること そして生まれる「共感」
土の力を借りて農作物を育て、実りを分かち合う。
私たちは、自分たちの手で「食」と「住」の原点を見つめ直しています。
まだまだ始まったばかりのプロジェクトです。
実際に自分たちで土を耕し、汗をかき、
試行錯誤を繰り返すこの歩みを、自分たちの歴史として発信していきます。
私たちが向き合うのは、時が止まったままの空き家や、
しばらく耕されることのなかった農地です。
ここにあるのは、単に整備された不動産ではありません。
「自分たちも、ここからやってみよう」
そう思える方の、はじめの一歩を後押しする「現場」そのものです。
私たち自身も、同じ未来を描き、この場所で共にトライしている当事者。
その試行錯誤の記録に触れ、挑戦を始めたいと感じられる方がいらっしゃれば、
私たちはその思いを最大限に尊重し、
新しい一歩を、精一杯応援したいと考えています。
農地や中古物件にご興味を持たれた方、ぜひ私たちにお声かけ下さい。
株式会社DLN
